にきびが食生活を姉妹で同じなのに私だけ多い

にきびが食生活を姉妹で同じなのに私だけ多かったんですが、結婚をしてからはあれほど治らないで困った大人ニキビが収まって来たんです。いったい、なぜなにが、にきびが治らない原因になっていたのか、最近になって少しずつ分かってきました。
ニキビは、思春期のホルモンバランス原因だったり、食生活やストレス、皮膚の汚れが溜まってできたり、色々な原因で発生します。

私の場合は、学生時代は毎日のように顔中にニキビがあり、大人になった後、20代後半では少なくはなっても生理前などは必ずできましたし、一旦、大人ニキビができてしまうとなかなか治らないで困っていました。
私は元々、ニキビが出来やすい体質なのか、姉妹で一緒に暮し、同じような食生活を送っていても、私だけ大人ニキビがよくできる、そして、大人ニキビが治らないなんて事も頻繁にありました。
20代前半で婦人科や皮膚科に行けば、まだ思春期だからニキビができるのは仕方がないと言われ、20代後半で婦人科や皮膚科に行けば、ストレスや食生活が大人ニキビの原因と言われました。
長年、大人ニキビと付き合ってきて、結果的に何をどうすれば一番、大人ニキビができないのかと言うと、自分に合った化粧品をつける事と、食生活に気を付ける事です。
それと、大人ニキビが出来てしまうのは仕方がないと、あまり考えすぎない事ですね。
ホルモンバランスやストレスが原因で大人ニキビができた場合、治療して治るというものでもありませんしね。
現在は30代前半、自分に合う化粧品を見付ける事ができ、食生活も、結婚をして自分以外の人のために料理を作り出すと、自然と野菜を摂る量が多くなると、みるみる大人ニキビが減少しました。
それでも全くニキビがでない訳ではありませんので、今後も食生活等を気にしながら、うまくにきびと付き合って行こうと思います。