にきび用のアイテムが今ほど発売されていなかった思春期の頃

にきび用のアイテムが今ほど発売されていなかった思春期の頃の話しをしてみましょう。どのようなニキビ洗顔料を使えばよいのか、思案している人に読んだ戴きたい内容です。
私はにきびが出来始めたのが小学5年生くらいでした。
子供の頃は身体を洗う石鹸で顔も洗ってましたから、洗顔専用の石鹸を買うことが特別のことだったのを覚えています。

かなりニキビがひどくなり見かねた母親が買ってくれたのがベビー石鹸だったのです。
ところが、まったくニキビそのものには効果がなく、同級生などの情報で使い始めたのがロゼットの洗顔料です。
石鹸以外のもので洗顔するのは初めてだったので少し大人になったような気がしたのを覚えています。
ニキビに効く洗顔料のロングセラー商品を販売するロゼットは昭和4年に日本で初めてクリーム状の洗顔料を発売したそうです。
今ならプロアクティブやビオレのアクネ用などニキビ用の商品はたくさん発売されていますが、自分の思春期には今ほどニキビ洗顔料の種類が多くはなかったです。
にきびができたらベビー石鹸かロゼットだという感じでしたね。
ロゼットは今でも販売されており、チューブタイプなども出ているみたいです。
思春期ですから、ニキビはかなり気にしていました。
ロゼットがニキビに効果があったかというと、なかった印象です。
結局、ニキビって年齢的なものなんですよね。
25歳を過ぎた頃からあまりニキビ事態ができなくなり、今ではまったくありません。ニキビ跡もあまり気になりません。いろいろなにきび用のアイテムを使い、悪化しないようにしていたのが良かったのかもしれませんね。
ニキビ 洗顔料